
2026.03.16
令和7年度「推進員活動支援」における助成金を活用した活動をご紹介します。
■活動名:「矢板市生涯学習フェア 地球温暖化防止啓発活動」
■活動推進員:坂本 靖則
連携推進員:掛下 法示
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・場所:矢板市文化スポーツ複合施設
・日時:2025年9月21日(日)
内容
・「親子で地球にやさしくなる教室」会場に地球温暖化防止啓発活動スペースを設置。
・一般の来場者(家族、学生)に地球温暖化防止への関心や情報を共有した。
また、再生可能エネルギーの活用を理解しやすい様に下記の購入模型
(風力、水力、ソーラー、スターリングエンジンモデルカー)を使って説明した。
小/中学生には地球温暖化防止クイズでの理解と正解者にはソーラーカー模型を配布し
組み立てて構造を理解して頂いた。
事業の成果(参加者の感想、反省点など)
・イベント開催時間が2時間と短かった為、ソーラーカー組立は地球温暖化クイズを辞めて
参加した小学生全員に組立体験をしてもらい、盛況で順番待ちが出来るほどだった。
出来上がるとライトをソーラーパネルに当てて車輪が回転すると感激していた。
模型は楽しみながら学ぶには最適だと感じた。当日は、矢板市生活環境課やボランティ
アの中学生に応援して頂き、応援は必要だと思った。
・ビデオ映像は感心のある人が、親子で見ていた。実験器具は親子がそれぞれ関心を示
し、太陽光発電、風力発電、水力発電の実験を行い、屋内の関係上、明るくないので、
スポット照明を準備して太陽光発電の実験を実施。スターリングエンジン(自動車型)
は、屋内でアルコールランプは使えないので、原理について説明。また、事前の実験で
は、ランプを燃やしても動作しないので、これも改善検討が必用。水力発電実験装置
は、置台が破損して水漏れ事故、また本体が軽すぎて、不安定なので検討が必要。
